東証グロース(大引け)=値下がり優勢、JSH、GモンスターがS高

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市況

 16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数175、値下がり銘柄数376と、値下がりが優勢だった。

 個別ではJSH<150A>、グリーンモンスター<157A>、チャットプラス<598A>、バリュークリエーション<9238>がストップ高。Will Smart<175A>、サイエンスアーツ<4412>、ビザスク<4490>、エクストリーム<6033>は一時ストップ高と値を飛ばした。ロゴスホールディングス<205A>、TENTIAL<325A>、シャノン<3976>、カラダノート<4014>、ペイクラウドホールディングス<4015>など16銘柄は年初来高値を更新。TORICO<7138>、ノースサンド<446A>、ミラタップ<3187>、Globee<5575>、アイズ<5242>は値上がり率上位に買われた。

 一方、TMH<280A>、アスタリスク<6522>、TWOSTONE&Sons<7352>がストップ安。オーバーラップホールディングス<414A>、トリプルアイズ<5026>は一時ストップ安と急落した。ネイス<589A>、WASHハウス<6537>、YCPホールディングス(グローバル)リミテッド<9257>など4銘柄は年初来安値を更新。QDレーザ<6613>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、Amazia<4424>、Green Earth Institute<9212>、メタリアル<6182>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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