日経平均16日大引け=3日ぶり反落、1915円安の6万6835円
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16日の日経平均株価は前日比1915.97円(-2.79%)安の6万6835.54円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は442、値下がりは1069、変わらずは41と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は451.34円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が336.9円、SBG <9984>が321.01円、キオクシア <285A>が257.89円、イビデン <4062>が129.73円と並んだ。 プラス寄与度トップは良品計画 <7453>で、日経平均を13.68円押し上げ。次いでベイカレント <6532>が12.47円、中外薬 <4519>が11.36円、ホンダ <7267>が9.45円、ソニーG <6758>が8.21円と続いた。 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、パルプ・紙、小売業、医薬品が続いた。値下がり上位には非鉄金属、金属製品、電気機器が並んだ。 株探ニュース