東証グロース(大引け)=値上がり優勢、シンカ、EDPがS高
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27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数398、値下がり銘柄数163と、値上がりが優勢だった。 個別ではシンカ<149A>、セイワホールディングス<523A>、イーディーピー<7794>がストップ高。アミタホールディングス<2195>、ココペリ<4167>、ステラファーマ<4888>は一時ストップ高と値を飛ばした。令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、HUMAN MADE<456A>、アスタリスク<6522>、リファインバースグループ<7375>、MTG<7806>など8銘柄は昨年来高値を更新。ファンデリー<3137>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、POPER<5134>、ENECHANGE<4169>、Green Earth Institute<9212>は値上がり率上位に買われた。 一方、ビーマップ<4316>がストップ安。JSH<150A>、インテグループ<192A>、グロースエクスパートナーズ<244A>、LOIVE<352A>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>など15銘柄は昨年来安値を更新。Birdman<7063>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、坪田ラボ<4890>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、グリーンモンスター<157A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース