アスクル、非開示だった今期経常は赤字転落、未定だった配当は28円減配
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アスクル <2678> [東証P] が3月27日大引け後(15:30)に決算を発表。26年5月期第3四半期累計(25年6月-26年2月)の連結経常損益は139億円の赤字(前年同期は96.5億円の黒字)に転落した。 併せて、非開示だった通期の業績予想は連結経常損益が220億円の赤字(前期は138億円の黒字)に転落する見通しを示した。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した3-5月期(4Q)の連結経常損益は80億円の赤字(前年同期は41.6億円の黒字)に転落する計算になる。 業績悪化に伴い、従来未定としていた期末一括配当は10円(前期は38円)実施する方針とした。 直近3ヵ月の実績である12-2月期(3Q)の連結経常損益は101億円の赤字(前年同期は37.3億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の3.1%→-12.1%に急悪化した。 株探ニュース