東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、Sサイエンス、北日紡が買われる
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2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数365、値下がり銘柄数1062と、値下がりが優勢だった。 個別では秋川牧園<1380>、ファーストコーポレーション<1430>、工藤建設<1764>、三井住建道路<1776>、鉄人化ホールディングス<2404>など27銘柄が年初来高値を更新。エス・サイエンス<5721>、北日本紡績<3409>、ヤシマキザイ<7677>、サノヤスホールディングス<7022>、セーラー万年筆<7992>は値上がり率上位に買われた。 一方、サイトリ細胞研究所<3750>、Speee<4499>が一時ストップ安と急落した。住石ホールディングス<1514>、SDSホールディングス<1711>、ダイセキ環境ソリューション<1712>、タウンズ<197A>、神田通信機<1992>など157銘柄は年初来安値を更新。フォーシーズHD<3726>、GFA<8783>、エヌジェイホールディングス<9421>、児玉化学工業<4222>、全保連<5845>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース