日経平均2日大引け=続伸、101円高の3万5725円
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2日の日経平均株価は前日比101.39円(0.28%)高の3万5725.87円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は381、値下がりは1206、変わらずは47と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を132.52円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が42.58円、東エレク <8035>が38.92円、リクルート <6098>が30.24円、コナミG <9766>が16.46円と続いた。 マイナス寄与度は20.26円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、第一三共 <4568>が14.07円、ソニーG <6758>が12.47円、大塚HD <4578>が10.78円、KDDI <9433>が9.78円と並んだ。 業種別では33業種中9業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、輸送用機器、機械、サービス業が続いた。値下がり上位には医薬品、電気・ガス、鉱業が並んだ。 株探ニュース