東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、ミナトHDがS高
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18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数744、値下がり銘柄数598と、値上がりが優勢だった。 個別ではテクニスコ<2962>、ミナトホールディングス<6862>、日本抵抗器製作所<6977>がストップ高。極楽湯ホールディングス<2340>、エヌアイデイ<2349>、かどや製油<2612>、エスビー食品<2805>、大冷<2883>など36銘柄は年初来高値を更新。メディシノバ・インク<4875>、ヴィッツ<4440>、ほぼ日<3560>、精工技研<6834>、テラプローブ<6627>は値上がり率上位に買われた。 一方、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、ジェイホールディングス<2721>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、アルファ<4760>、アクシージア<4936>など11銘柄が年初来安値を更新。ネオマーケティング<4196>、共栄タンカー<9130>、ビーエイブル<604A>、大庄<9979>、ミツウロコグループホールディングス<8131>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース