東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクノマセマ、ビーエイブルがS高
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15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数767、値下がり銘柄数573と、値上がりが優勢だった。 個別ではテクノマセマティカル<3787>、ビーエイブル<604A>がストップ高。藤田エンジニアリング<1770>、極楽湯ホールディングス<2340>、ジェイテック<2479>、システム・ロケーション<2480>、かどや製油<2612>など17銘柄は年初来高値を更新。北川鉄工所<6317>、ラピーヌ<8143>、日本BS放送<9414>、中本パックス<7811>、細谷火工<4274>は値上がり率上位に買われた。 一方、ジェネレーションパス<3195>、山王<3441>がストップ安。プラネット<2391>、アクシージア<4936>、大谷工業<5939>、テノ.ホールディングス<7037>、ワークマン<7564>など9銘柄は年初来安値を更新。新東<5380>、Link-Uグループ<4446>、ミクロン精密<6159>、岡野バルブ製造<6492>、多摩川ホールディングス<6838>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース