ETF売買動向=15日前引け、野村情通サ他、低ベータ50が新高値

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市況

 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比23.0%減の1560億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同21.6%減の1243億円だった。

 個別ではNEXT 情通サ他 <1626> 、NEXT NOTES低ベータ50 <2069> が新高値。NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090> 、上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> 、NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2512> 、上場インデックスファンド新興国債券 <1566> など19銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が3.07%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が589円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金821億8700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均960億6500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が127億7600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が74億円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が61億3400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が54億9200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が46億300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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