日経平均14日大引け=続落、518円安の6万3492円
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14日の日経平均株価は前週末比518.35円(-0.81%)安の6万3492.99円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1218、値下がりは307、変わらずは23と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は563.98円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が154.47円、キオクシア <285A>が80.72円、東エレク <8035>が53.3円、フジクラ <5803>が29.77円と並んだ。 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を99.06円押し上げ。次いでコナミG <9766>が27.82円、ソニーG <6758>が26.15円、バンナムHD <7832>が25.95円、ファストリ <9983>が22.53円と続いた。 業種別では33業種中27業種が値上がり。1位はサービス業で、以下、保険業、その他製品、水産・農林業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、情報・通信業、ゴム製品が並んだ。 株探ニュース