東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクノマセマ、ミクロンがS高
投稿:
14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数892、値下がり銘柄数481と、値上がりが優勢だった。 個別ではテクノマセマティカル<3787>、ミクロン精密<6159>、北川鉄工所<6317>、日本ギア工業<6356>、助川電気工業<7711>がストップ高。TVE<6466>、岡野バルブ製造<6492>、東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。fantasista<1783>、システム・ロケーション<2480>、セリア<2782>、エスビー食品<2805>、アプライド<3020>など19銘柄は年初来高値を更新。菊池製作所<3444>、HEROZ<4382>、ケア21<2373>、玉井商船<9127>、メディシノバ・インク<4875>は値上がり率上位に買われた。 一方、ジェネレーションパス<3195>、豊和工業<6203>、誠建設工業<8995>がストップ安。大盛工業<1844>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、アルファ<4760>、大谷工業<5939>、東京コスモス電機<6772>など10銘柄は年初来安値を更新。ヴィッツ<4440>、光・彩<7878>、石井表記<6336>、マーチャント・バンカーズ<3121>、シリコンスタジオ<3907>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース