ETF売買動向=14日前引け、iS米20、上場アジリトが新安値

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市況

 14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比18.9%減の2026億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同17.0%減の1586億円だった。

 個別ではグローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> 、iシェアーズ 米国総合債券 ETF <2256> 、NZAM 上場投信 米国債 7-10 <2090> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、NEXT シンガポール <2045> など38銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は5.03%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は4.07%安、グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> は3.01%安と大幅に下落。

 日経平均株価が512円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1025億9900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金965億7200万円も上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が138億1700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が107億4400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が88億9500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が74億1200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が60億7300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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