東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ヴィッツがS高
投稿:
9日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数537、値下がり銘柄数721と、値下がりが優勢だった。 個別ではヴィッツ<4440>がストップ高。アイサンテクノロジー<4667>、トミタ電機<6898>は一時ストップ高と値を飛ばした。ユニカフェ<2597>、大冷<2883>、サンコーテクノ<3435>、大伸化学<4629>、KTC<5966>など13銘柄は年初来高値を更新。unbanked<8746>、豊和工業<6203>、イトーヨーギョー<5287>、アール・エス・シー<4664>、精工技研<6834>は値上がり率上位に買われた。 一方、誠建設工業<8995>がストップ安。地域新聞社<2164>、ジェイホールディングス<2721>、セイヒョー<2872>、ランドネット<2991>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>など12銘柄は年初来安値を更新。イメージ ワン<2667>、ダイレクトマーケティングミックス<7354>、タカセ<9087>、フォーサイド<2330>、Speee<4499>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース