日経平均8日大引け=3日ぶり反落、1130円安の6万5269円
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8日の日経平均株価は前日比1130.51円(-1.70%)安の6万5269.33円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は358、値下がりは1156、変わらずは34と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は185.04円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が164.12円、TDK <6762>が103.33円、イビデン <4062>が93.19円、キオクシア <285A>が49.75円と並んだ。 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を272.74円押し上げ。次いでニトリHD <9843>が14.75円、KDDI <9433>が11.87円、コナミG <9766>が7.04円、ネクソン <3659>が5.43円と続いた。 業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は情報・通信業で、以下、石油・石炭、鉱業、陸運業が続いた。値下がり上位にはガラス・土石、輸送用機器、電気機器が並んだ。 株探ニュース