東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、かどや製油、アイサンテクがS高
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2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数291、値下がり銘柄数1103と、値下がりが優勢だった。 個別ではかどや製油<2612>、アイサンテクノロジー<4667>、unbanked<8746>がストップ高。日本基礎技術<1914>、手間いらず<2477>、アスモ<2654>、エスビー食品<2805>、エコミック<3802>など21銘柄は年初来高値を更新。ヴィッツ<4440>、アストマックス<7162>、ケミプロ化成<4960>、大和<8247>、エリアクエスト<8912>は値上がり率上位に買われた。 一方、地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、みのや<386A>、ポプラ<7601>、ヤマトインターナショナル<8127>など6銘柄が年初来安値を更新。精工技研<6834>、ウエストホールディングス<1407>、アイフリークモバイル<3845>、MERF<3168>、出前館<2484>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース