日経平均4日大引け=反発、202円高の6万3957円
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4日の日経平均株価は前日比202.63円(0.32%)高の6万3957.53円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は628、値下がりは899、変わらずは25と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を171.97円押し上げ。次いでキオクシア <285A>が68.75円、フジクラ <5803>が67.98円、イビデン <4062>が53.30円、京セラ <6971>が52.83円と続いた。 マイナス寄与度は132.75円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が103.78円、ファストリ <9983>が72.41円、TDK <6762>が20.11円、コナミG <9766>が14.58円と並んだ。 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、機械、精密機器、海運業が続いた。値下がり上位には陸運業、水産・農林業、情報・通信業が並んだ。 株探ニュース