日経平均30日大引け=3日ぶり反発、433円高の6万1867円
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30日の日経平均株価は前日比433.24円(0.71%)高の6万1867.43円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は533、値下がりは992、変わらずは27と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を660.12円押し上げ。次いで東エレク <8035>が225.27円、TDK <6762>が32.94円、ファナック <6954>が26.99円、キオクシア <285A>が26.28円と続いた。 マイナス寄与度は152.86円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が95.74円、コナミG <9766>が29円、KDDI <9433>が22.93円、リクルート <6098>が18.6円と並んだ。 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、その他製品、非鉄金属、精密機器が続いた。値下がり上位には証券・商品、銀行業、その他金融業が並んだ。 株探ニュース