東証グロース(大引け)=値下がり優勢、イノバセルがS高
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29日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数226、値下がり銘柄数331と、値下がりが優勢だった。 個別ではイノバセル<504A>がストップ高。テクノロジーズ<5248>、マイクロ波化学<9227>は一時ストップ高と値を飛ばした。Lib Work<1431>、ミラタップ<3187>、ラキール<4074>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、スマレジ<4431>など7銘柄は年初来高値を更新。アスタリスク<6522>、monoAI technology<5240>、Amazia<4424>、トヨクモ<4058>、アイズ<5242>は値上がり率上位に買われた。 一方、サクシード<9256>がストップ安。アイ・グリッド・ソリューションズ<603A>は一時ストップ安と急落した。ハッチ・ワーク<148A>、グリーンモンスター<157A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、ROXX<241A>、TMH<280A>など42銘柄は年初来安値を更新。マクアケ<4479>、フィーチャ<4052>、Birdman<7063>、pluszero<5132>、QDレーザ<6613>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース