日経平均22日大引け=反落、116円安の6万6115円
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22日の日経平均株価は前日比116.59円(-0.18%)安の6万6115.60円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は837、値下がりは670、変わらずは45。 日経平均マイナス寄与度は181.82円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が61.85円、東エレク <8035>が61.35円、SBG <9984>が38.62円、信越化 <4063>が21.79円と並んだ。 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を75.32円押し上げ。次いでイビデン <4062>が55.98円、京セラ <6971>が30.57円、太陽誘電 <6976>が26.48円、村田製 <6981>が25.42円と続いた。 業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、銀行業、卸売業、石油・石炭が続いた。値下がり上位にはサービス業、空運業、小売業が並んだ。 株探ニュース