午前:債券サマリー 先物は続落、米債券安が重荷 長期金利2.725%に上昇
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17日午前の債券市場で、先物中心限月9月限は続落した。前日のニューヨーク市場で長期債相場が下落(金利は上昇)した流れを引き継いだ。 米軍がイランに対する攻撃を続けるなか、原油先物相場が高止まりした状態が続き、インフレ懸念の債券売りを促した。米長期金利は4.55%へ小幅に上昇した。国内では3連休前で外部環境以外に手掛かり材料が乏しく、ポジション調整主体の動きとなった。 先物9月限は前営業日比7銭安の127円61銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は2.725%に上昇している。 出所:MINKABU PRESS