<動意株・16日>(前引け)=ベイカレント、インタライフ、ロゴスHD
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ベイカレント<6532.T>=物色人気に大幅反発。15日の取引終了後、27年2月期第1四半期(3~5月)の連結決算を発表した。売上高が445億7600万円(前年同期比29.9%増)、営業利益が144億8100万円(同18.6%増)、最終利益が107億3300万円(同19.0%増)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。DX・AI需要に加え、サイバーセキュリティーや防衛といった新たな需要が顕在化したことで大幅増収となった。同社は28年2月期にかけサイバーセキュリティー・防衛領域の売上高構成比が10~20%に拡大すると見込んでいる。 インターライフホールディングス<1418.T>=一時ストップ高。15日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算が、売上高57億6400万円(前年同期比15.8%増)、営業利益9億1800万円(同72.4%増)、純利益6億400万円(同45.8%増)と大幅増益となったことが好感されている。内装工事事業の商環境工事部門において、受注済み案件の完工に加えて、前期から進行していた大型案件が計画以上に進んだことや、FM事業本部における清掃案件の受注が堅調に推移したことなどが牽引した。なお、27年2月期通期業績予想は、売上高170億円(前期比4.1%増)、営業利益12億円(同2.8%増)、純利益8億円(同3.4%減)の従来見通しを据え置いている。 ロゴスホールディングス<205A.T>=上昇加速で新高値。同社は15日の取引終了後、26年5月期の連結決算発表にあわせ、27年5月期の業績予想を開示した。今期の売上高予想は前期比9.6%増の542億7300万円、経常利益予想は同41.9%増の18億8200万円とした。年間配当予想は88円75銭(前期は63円39銭)としている。過去最高益更新と増配計画を評価した買いが入った。同社は注文住宅事業を展開。27年5月期の引き渡し棟数は1608棟(同1457棟)の見込み。北海道を地盤としている同社だが、東海エリアに加えて関東エリアへの新規出店を目指す。26年5月期の売上高は前の期比36.5%増の495億200万円、経常利益は同3.3倍の13億2600万円だった。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS