東証グロース(前引け)=値下がり優勢、Gモンスター、ウィルスマがS高
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16日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数192、値下がり銘柄数351と、値下がりが優勢だった。 個別ではグリーンモンスター<157A>、Will Smart<175A>、チャットプラス<598A>がストップ高。サイエンスアーツ<4412>、ビザスク<4490>は一時ストップ高と値を飛ばした。ロゴスホールディングス<205A>、TENTIAL<325A>、シャノン<3976>、カラダノート<4014>、ペイクラウドホールディングス<4015>など13銘柄は年初来高値を更新。エクストリーム<6033>、TORICO<7138>、ミラタップ<3187>、サークレイス<5029>、クックビズ<6558>は値上がり率上位に買われた。 一方、オーバーラップホールディングス<414A>、TWOSTONE&Sons<7352>が一時ストップ安と急落した。ネイス<589A>、WASHハウス<6537>、YCPホールディングス(グローバル)リミテッド<9257>など4銘柄は年初来安値を更新。Green Earth Institute<9212>、メタリアル<6182>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、トリプルアイズ<5026>、グロースエクスパートナーズ<244A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース