ETF売買動向=15日大引け、全銘柄の合計売買代金3673億円

投稿:

市況

 15日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比20.0%減の3673億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同21.4%減の2776億円だった。

 個別ではNEXT 野村日本株高配当 <2048> 、スマートESG30総合(ネットリターン) <2071> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、iシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> など13銘柄が新高値。VIX短期先物指数ETF <318A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が11.52%高、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> が5.86%高、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> が5.51%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.83%高、NEXT 東証グロース市場250 <2042> が4.65%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は5.14%安、iFreeETF MSCI日本株 <1479> は4.24%安、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> は3.91%安、グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> は3.85%安、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> は3.14%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1008円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1869億3900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2543億800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が296億300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が175億1800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が124億6800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が112億9100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が73億100万円の売買代金となった。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。