ETF売買動向=10日前引け、上場SP5百、GXSカバコが新高値
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10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比6.5%増の3209億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同14.8%増の2681億円だった。 個別ではNEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、グローバルX S&P500・カバード・コール <2868> 、スマートESG30総合(ネットリターン) <2071> 、NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> など12銘柄が新高値。iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF <1497> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 鉄鋼・非鉄 <1623> が4.17%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が3.91%高、グローバルX 銅ビジネス ETF <580A> が3.86%高、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> が3.83%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が3.79%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> は4.50%安、WisdomTree 産業用金属 <1686> は4.29%安、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は4.04%安、NEXT 原油ブル <2038> は3.93%安、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> は3.76%安と大幅に下落した。 日経平均株価が1199円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1738億8600万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1894億800万円を下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が286億2200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が135億8800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が131億6800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が128億800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が127億8100万円の売買代金となった。 株探ニュース