東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、北川精機、石井表記が買われる

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市況

 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数932、値下がり銘柄数365と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマサル<1795>、インタースペース<2122>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、ユニカフェ<2597>、まんだらけ<2652>など22銘柄が年初来高値を更新。北川精機<6327>、石井表記<6336>、川崎地質<4673>、愛眼<9854>、東京衡機<7719>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東北新社<2329>、セレコーポレーション<5078>、協立電機<6874>、クボテック<7709>が年初来安値を更新。小田原機器<7314>、アルバイトタイムス<2341>、東京ボード工業<7815>、マリオン<3494>、ダイケン<5900>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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