日経平均9日大引け=4日ぶり反発、924円高の6万7743円
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9日の日経平均株価は前日比924.80円(1.38%)高の6万7743.85円と4日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は581、値下がりは917、変わらずは54と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を389.79円押し上げ。次いで東エレク <8035>が373.10円、キオクシア <285A>が140.56円、TDK <6762>が42.24円、村田製 <6981>が36.04円と続いた。 マイナス寄与度は155.27円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、テルモ <4543>が13.14円、トヨタ <7203>が10.89円、ソニーG <6758>が9.89円、太陽誘電 <6976>が9.55円と並んだ。 業種別では33業種中13業種が値上がり。1位は電気機器で、以下、非鉄金属、精密機器、海運業が続いた。値下がり上位には空運業、輸送用機器、ゴム製品が並んだ。 株探ニュース