外為サマリー:162円30銭台で推移、イラン情勢警戒もドルの上値重い

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為替

 9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=162円37銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円60銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では162円50銭前後で推移しており、午前10時20分過ぎには162円56銭近辺に上昇した。トランプ米大統領は8日、イランとの停戦について「終わったと思う」と述べ、再攻撃を警告した。イランもホルムズ海峡の再封鎖を示唆している。これを受け、原油先物相場は上昇した。ただ、イラン情勢は警戒されるものの、ドル円相場は162円台後半に向けて上値が重く、午後3時にかけて162円30銭台に下落した。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1430ドル前後と同0.0005ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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