ETF売買動向=9日前引け、野村タイ50、農中カーボンが新高値
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9日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比31.9%減の3013億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同37.0%減の2335億円だった。 個別ではNEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> が新高値。iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> 、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> 、グローバルX 銅ビジネス ETF <580A> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> など15銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではWisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が5.94%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が5.91%高、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が5.82%高、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> が5.43%高、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> が5.36%高と大幅な上昇。 一方、日本バリュー・ボトムアップ株式投資戦略 <585A> は9.97%安、SMT ETF国内リート厳選投資 <258A> は6.15%安、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> は5.24%安、グローバルX シルバー ETF <577A> は4.08%安、iシェアーズ シルバー ETF <568A> は4.00%安と大幅に下落した。 日経平均株価が1361円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1422億9700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1955億8900万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が288億3000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が147億4900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が117億3000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が116億3100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が101億6300万円の売買代金となった。 株探ニュース