東証グロース(前引け)=値上がり優勢、IGS、中村超硬がS高

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市況

 29日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数420、値下がり銘柄数123と、値上がりが優勢だった。

 個別ではInstitution for a Global Society<4265>、中村超硬<6166>がストップ高。サイバー・バズ<7069>、TWOSTONE&Sons<7352>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ファルコム<3723>、バリューゴルフ<3931>、シャノン<3976>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、ヌーラボ<5033>など7銘柄は年初来高値を更新。イーディーピー<7794>、クオリプス<4894>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、サンバイオ<4592>、PRISM BioLab<206A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サクシード<9256>が一時ストップ安と急落した。Lib Work<1431>、総医研ホールディングス<2385>、キッズスター<248A>、海帆<3133>、グランディーズ<3261>など22銘柄は年初来安値を更新。ベイシス<4068>、データセクション<3905>、イード<6038>、ビープラッツ<4381>、パワーエックス<485A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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