東証グロース(前引け)=値上がり優勢、インフォメテ、タメニーがS高

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市況

 24日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数287、値下がり銘柄数223と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインフォメティス<281A>、タメニー<6181>、サクシード<9256>がストップ高。イントランス<3237>、coly<4175>、ヌーラボ<5033>、ベストワンドットコム<6577>、セレンディップ・ホールディングス<7318>など6銘柄は年初来高値を更新。アスタリスク<6522>、HPCシステムズ<6597>、GO<581A>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、データセクション<3905>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Schoo<264A>、ツクルバ<2978>、visumo<303A>、グランディーズ<3261>、LOIVE<352A>など32銘柄が年初来安値を更新。ビープラッツ<4381>、ベルトラ<7048>、シンカ<149A>、リグア<7090>、pluszero<5132>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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