ETF売買動向=17日前引け、野村ダウH無、GX気候変日が新高値
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17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比6.3%減の2794億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同0.5%減の2183億円だった。 個別ではNZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> 、上場インデックスファンド(ダウ平均)為替ヘッジなし <2235> 、NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株 <2846> 、NEXT 金融 <1632> 、MAXIS NYダウ上場投信 <2241> など14銘柄が新高値。グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、MAXIS Jリート・コア上場投信 <2517> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、VIX短期先物指数ETF <318A> など6銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではグローバルX 銀ビジネス ETF <579A> が5.86%高、グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF <513A> が3.51%高、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が3.10%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 原油ブル <2038> は6.09%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は4.61%安、グローバルX 自動運転&EV <2867> は4.14%安、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> は3.95%安、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は3.71%安と大幅に下落した。 日経平均株価が521円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1553億9000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1863億8800万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が183億7800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が114億9100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が106億300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が72億円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が48億2500万円の売買代金となった。 株探ニュース