東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、北川精機、助川電気がS高
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17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1005、値下がり銘柄数360と、値上がりが優勢だった。 個別では北川精機<6327>、助川電気工業<7711>がストップ高。Shinwa Wise Holdings<2437>、ニッカトー<5367>、日本ギア工業<6356>、ウインテスト<6721>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ドライケミカル<1909>、ペッパーフードサービス<3053>、山王<3441>、CEホールディングス<4320>、スズデン<7480>など9銘柄は年初来高値を更新。イメージ ワン<2667>、アイビー化粧品<4918>、東京衡機<7719>、岡野バルブ製造<6492>、地盤ネットホールディングス<6072>は値上がり率上位に買われた。 一方、岩塚製菓<2221>、HODL1<2345>、ヒラキ<3059>、Hamee<3134>、ハピネス・アンド・ディ<3174>など30銘柄が年初来安値を更新。トレードワークス<3997>、リミックスポイント<3825>、アトム<7412>、岡本硝子<7746>、ジェイ・イー・ティ<6228>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース