東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ジャパンMAがS高
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12日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数247、値下がり銘柄数299と、値下がりが優勢だった。 個別ではジャパンM&Aソリューション<9236>がストップ高。ジーネクスト<4179>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、カラダノート<4014>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、Zenken<7371>など6銘柄は年初来高値を更新。TKP<3479>、QDレーザ<6613>、タイミー<215A>、QPSホールディングス<464A>、Synspective<290A>は値上がり率上位に買われた。 一方、スリー・ディー・マトリックス<7777>がストップ安。VALUENEX<4422>は一時ストップ安と急落した。ダイブ<151A>、博展<2173>、ソフトフロントホールディングス<2321>、アスカネット<2438>、Schoo<264A>など52銘柄は年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、BRANU<460A>、ノースサンド<446A>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、マーキュリー<5025>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース