東証グロース(大引け)=値下がり優勢、カラダノート、ジーネクストがS高

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市況

 11日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数178、値下がり銘柄数369と、値下がりが優勢だった。

 個別ではカラダノート<4014>、ジーネクスト<4179>、BRANU<460A>がストップ高。キャスター<9331>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、BRUNO<3140>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、Zenken<7371>など7銘柄は年初来高値を更新。クラシコ<442A>、pluszero<5132>、海帆<3133>、パワーエックス<485A>、サスメド<4263>は値上がり率上位に買われた。

 一方、モイ<5031>、GENDA<9166>が一時ストップ安と急落した。L is B<145A>、ダイブ<151A>、イタミアート<168A>、学びエイド<184A>、PostPrime<198A>など134銘柄は年初来安値を更新。CINC<4378>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、いつも<7694>、レナサイエンス<4889>、クオリプス<4894>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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