日経平均11日大引け=反発、38円高の6万4217円

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市況

 11日の日経平均株価は前日比38.00円(0.06%)高の6万4217.27円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は535、値下がりは983、変わらずは40と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を157.89円押し上げ。次いでキオクシア <285A>が115.92円、イビデン <4062>が54.31円、太陽誘電 <6976>が32.68円、信越化 <4063>が27.32円と続いた。

 マイナス寄与度は69.99円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が52.29円、TDK <6762>が39.72円、リクルート <6098>が22.63円、アドテスト <6857>が14.48円と並んだ。

 業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、食料品、海運業、化学が続いた。値下がり上位には輸送用機器、証券・商品、非鉄金属が並んだ。

株探ニュース

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