東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ジーネクストがS高

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市況

 11日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数124、値下がり銘柄数423と、値下がりが優勢だった。

 個別ではジーネクスト<4179>がストップ高。キャスター<9331>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、BRUNO<3140>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>など5銘柄は年初来高値を更新。クラシコ<442A>、パワーエックス<485A>、rakumo<4060>、データホライゾン<3628>、pluszero<5132>は値上がり率上位に買われた。

 一方、モイ<5031>、GENDA<9166>が一時ストップ安と急落した。L is B<145A>、ダイブ<151A>、イタミアート<168A>、学びエイド<184A>、PostPrime<198A>など120銘柄は年初来安値を更新。いつも<7694>、CINC<4378>、レナサイエンス<4889>、中村超硬<6166>、Terra Drone<278A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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