ETF売買動向=10日寄り付き、日経レバの売買代金は311億円と低調
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10日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比24.4%減の793億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同28.0%減の532億円となっている。 個別ではグローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、業界改革厳選ETF地銀 <395A> 、ステート・ストリート S&P500高配当株 <451A> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> 、NEXT 銀行 <1631> など6銘柄が新高値。グローバルX シルバー ETF(為替ヘッジあり) <578A> 、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> 、グローバルX ゴールド ETF(為替ヘッジあり) <424A> 、インベスコQQQトラスト シリーズ1 <587A> 、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> など24銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではNEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が4.12%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が3.11%高と大幅な上昇。 一方、日本バリュー・ボトムアップ株式投資戦略 <585A> は16.37%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は7.87%安、グローバルX 自動運転&EV <2867> は6.12%安、iFreeETF FANG+ゴールド <521A> は5.40%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は5.15%安と大幅に下落している。 日経平均株価が554円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金311億7000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均383億5800万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が57億2700万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が44億100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が24億8400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が23億8600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が18億5700万円の売買代金となっている。 株探ニュース