東証グロース(大引け)=値下がり優勢、CINC、VNXがS高

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市況

 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数112、値下がり銘柄数459と、値下がりが優勢だった。

 個別ではCINC<4378>、VALUENEX<4422>、イノバセル<504A>、中村超硬<6166>がストップ高。ジェイグループホールディングス<3063>、BRUNO<3140>、ユニフォームネクスト<3566>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、くふうカンパニーホールディングス<4376>など9銘柄は年初来高値を更新。クラシコ<442A>、キャスター<9331>、コマースOneホールディングス<4496>、マーソ<5619>、ヒット<378A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、HPCシステムズ<6597>がストップ安。ジーネクスト<4179>は一時ストップ安と急落した。イシン<143A>、イタミアート<168A>、WOLVES HAND<194A>、PostPrime<198A>、ソフトフロントホールディングス<2321>など90銘柄は年初来安値を更新。夢展望<3185>、カウリス<153A>、イオレ<2334>、ステラファーマ<4888>、サイバーソリューションズ<436A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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