日経平均2日大引け=3日ぶり反落、200円安の6万6734円

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市況

 2日の日経平均株価は前日比200.09円(-0.30%)安の6万6734.24円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は436、値下がりは1088、変わらずは34と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は128.22円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、ファナック <6954>が81.79円、ファストリ <9983>が66.78円、信越化 <4063>が53.64円、イビデン <4062>が44.25円と並んだ。

 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を155.68円押し上げ。次いでキオクシア <285A>が118.27円、SBG <9984>が73.21円、東エレク <8035>が65.37円、ソニーG <6758>が21.29円と続いた。

 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、証券・商品、石油・石炭、銀行業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、金属製品、空運業が並んだ。

株探ニュース

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