東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ソフトテック、山大がS高
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2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数362、値下がり銘柄数1070と、値下がりが優勢だった。 個別ではソフトテックス<550A>、山大<7426>がストップ高。インスペック<6656>は一時ストップ高と値を飛ばした。弘電社<1948>、nms ホールディングス<2162>、サニーサイドアップグループ<2180>、鉄人化ホールディングス<2404>、一正蒲鉾<2904>など21銘柄は年初来高値を更新。Bitcoin Japan<8105>、豊和工業<6203>、日本オラクル<4716>、AKIBAホールディングス<6840>、エヌエフホールディングス<6864>は値上がり率上位に買われた。 一方、カネコ種苗<1376>、ホクリヨウ<1384>、ファーストコーポレーション<1430>、技研ホールディングス<1443>、TANAKEN<1450>など308銘柄が年初来安値を更新。イメージ ワン<2667>、トーシンホールディングス<9444>、カンセキ<9903>、太洋テクノレックス<6663>、シリコンスタジオ<3907>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース