ETF売買動向=29日大引け、全銘柄の合計売買代金4637億円
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29日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比3.2%減の4637億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.3%減の3640億円だった。 個別ではステート・ストリート S&P500(為替ヘッジあり) <450A> 、NZAM TOPIX <1596> 、グローバルX グローバルリーダーズ-日本株式 <2641> 、MAXIS読売333日本株上場投信 <348A> 、上場インデックスファンド日経225(ミニ) <1578> など99銘柄が新高値。TOPIXベア上場投信 <1569> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> 、グローバルX チャイナテック・カバード・コール ETF <576A> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> など21銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が7.63%高、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> が5.40%高、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> が5.15%高、iFreeETF FANG+ゴールド <521A> が4.75%高、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> が4.74%高と大幅な上昇。 一方、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> は5.52%安、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> は5.05%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は3.37%安と大幅に下落した。 日経平均株価が1636円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2468億7200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2373億3100万円をやや上回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が312億6800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が210億円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が157億2800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が149億7400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が110億7800万円の売買代金となった。 株探ニュース