東証グロース(前引け)=値上がり優勢、アストロHD、データセクがS高

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市況

 22日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数339、値下がり銘柄数205と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアストロスケールホールディングス<186A>、データセクション<3905>、HPCシステムズ<6597>、ブランディングテクノロジー<7067>がストップ高。TMH<280A>は一時ストップ高と値を飛ばした。Synspective<290A>、ジェイドグループ<3558>、シャノン<3976>、アクセルスペースホールディングス<402A>、エクサウィザーズ<4259>など13銘柄は年初来高値を更新。モイ<5031>、オンコリスバイオファーマ<4588>、QDレーザ<6613>、リファインバースグループ<7375>、CYBERDYNE<7779>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イシン<143A>、博展<2173>、キッズスター<248A>、リスキル<291A>、クリアル<2998>など30銘柄が年初来安値を更新。コンヴァノ<6574>、ログリー<6579>、ENECHANGE<4169>、サイエンスアーツ<4412>、ラクオリア創薬<4579>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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