東証グロース(前引け)=値上がり優勢、データセクがS高

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市況

 21日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数316、値下がり銘柄数223と、値上がりが優勢だった。

 個別ではデータセクション<3905>がストップ高。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、coly<4175>、エクサウィザーズ<4259>、ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>など9銘柄は年初来高値を更新。QDレーザ<6613>、オンコリスバイオファーマ<4588>、AeroEdge<7409>、ステラファーマ<4888>、カウリス<153A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マテリアルグループ<156A>、ソフトフロントホールディングス<2321>、Aiロボティクス<247A>、Schoo<264A>、クリアル<2998>など39銘柄が年初来安値を更新。サスメド<4263>、コージンバイオ<177A>、データホライゾン<3628>、モビルス<4370>、unerry<5034>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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