東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ブロードE、レナがS高
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14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数130、値下がり銘柄数436と、値下がりが優勢だった。 個別ではブロードエンタープライズ<4415>、レナサイエンス<4889>、サクシード<9256>がストップ高。ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジンジブ<142A>、コージンバイオ<177A>、アストロスケールホールディングス<186A>、Synspective<290A>、デジタルグリッド<350A>など13銘柄は年初来高値を更新。プロパティデータバンク<4389>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ユナイトアンドグロウ<4486>、トヨクモ<4058>、EduLab<4427>は値上がり率上位に買われた。 一方、Aiロボティクス<247A>、BlueMeme<4069>がストップ安。ミーク<332A>、ステラファーマ<4888>、S&J<5599>は一時ストップ安と急落した。Veritas In Silico<130A>、エムビーエス<1401>、JSH<150A>、ダイブ<151A>、情報戦略テクノロジー<155A>など99銘柄は年初来安値を更新。イーディーピー<7794>、ブティックス<9272>、STG<5858>、アイキューブドシステムズ<4495>、アドベンチャー<6030>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース