日経平均14日大引け=3日ぶり反落、618円安の6万2654円
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14日の日経平均株価は前日比618.06円(-0.98%)安の6万2654.05円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は663、値下がりは866、変わらずは38。 日経平均マイナス寄与度は301.7円の押し下げでフジクラ <5803>がトップ。以下、SBG <9984>が194.7円、ファストリ <9983>が94.13円、キオクシア <285A>が47.87円、ソニーG <6758>が36.2円と並んだ。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を78.44円押し上げ。次いでTDK <6762>が78.19円、ファナック <6954>が59.67円、KDDI <9433>が42.24円、中外薬 <4519>が29.26円と続いた。 業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は水産・農林業で、以下、パルプ・紙、ゴム製品、ガラス・土石が続いた。値下がり上位には非鉄金属、不動産業、建設業が並んだ。 株探ニュース