ETF売買動向=14日前引け、MX日半導体、上場日経平均が新高値
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14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.2%増の2410億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同16.1%増の1919億円だった。 個別では上場インデックスファンド225 <1330> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> 、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> 、WisdomTree 小麦上場投資信託 <1695> 、NEXT TOPIX連動型上場投信 <1306> など99銘柄が新高値。MAXIS高利回りJリート上場投信 <1660> 、東証REIT ETF <2555> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、上場インデックスファンド日経ESGリート <2566> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> など50銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が3.26%高、東証スタンダードTOP20ETF <1551> が3.04%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 不動産 <1633> は4.20%安、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> は4.04%安、グローバルX 新成長インフラ-日本株式 <2847> は3.94%安、グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF <513A> は3.86%安、グローバルX デジタル・イノベーション-日本株式ETF <2626> は3.43%安と大幅に下落した。 日経平均株価が176円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1368億3200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1517億9100万円を下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が121億6000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が118億9200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が104億7500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が81億700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が47億4700万円の売買代金となった。 株探ニュース