東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、日本ドライ、WディッシュがS高

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市況

 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数475、値下がり銘柄数911と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本ドライケミカル<1909>、ウェルディッシュ<2901>、シリコンスタジオ<3907>、三精テクノロジーズ<6357>がストップ高。テクノフレックス<3449>、三栄コーポレーション<8119>は一時ストップ高と値を飛ばした。サニーサイドアップグループ<2180>、翻訳センター<2483>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、プリモグローバルホールディングス<367A>、サイプレス・ホールディングス<428A>など34銘柄は年初来高値を更新。ダイドーリミテッド<3205>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、光ビジネスフォーム<3948>、湖北工業<6524>、テラプローブ<6627>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アテクト<4241>、ツナググループ・ホールディングス<6551>、植松商会<9914>がストップ安。ホクリヨウ<1384>、中外鉱業<1491>、アズパートナーズ<160A>、明豊ファシリティワークス<1717>、ソネック<1768>など134銘柄は年初来安値を更新。カワセコンピュータサプライ<7851>、トーシンホールディングス<9444>、第一建設工業<1799>、ベリテ<9904>、日本インシュレーション<5368>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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