東京株式(寄り付き)=横ばい圏でスタート、米半導体株高が支えに
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14日の東京株式市場で寄り付きの日経平均株価は前営業日比8円安の6万3263円と小幅に反落してスタート。ほぼ横ばい圏で始まった後すぐにプラス圏に切り返した。 前日の米国株市場では、経済指標を手掛かりにインフレ警戒感が再燃するなかNYダウが小幅に下落。一方、ハイテク株を中心に根強い買いが入り、ナスダック総合株価指数は反発し再び史上最高値を更新した。半導体株で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も値上がりした。これを支えに、きょうの東京市場もしっかりした展開が続きそうだ。今週でピークを迎える主要企業各社の決算と、それを受けた株価の値動きが引き続き注目される。きょう予定される米中首脳会談の内容からも目が離せない。 出所:MINKABU PRESS