メイコーがカイ気配切り上げ、AIサーバー向け基板拡大し今期は連続最高益更新を計画
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メイコー<6787.T>がカイ気配を切り上げている。同社は13日の取引終了後、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示。今期の売上高は前期比33.0%増の3200億円、最終利益は同36.5%増の270億円を計画する。年間配当予想は同45円増配の160円とした。トップラインは3割台の伸びを予想し、大幅な増益・増配かつ過去最高益の連続更新の見通しを示したとあって、好感されたようだ。 衛星通信やAIサーバー向けの基板の生産をベトナム第4工場において拡大する方針。車載向け基板は自動運転や運転支援案件の受注拡大を見込む。26年3月期の売上高は前の期比16.3%増の2405億7400万円、最終利益は同32.5%増の197億8200万円だった。 出所:MINKABU PRESS