ETF売買動向=13日寄り付き、日経レバの売買代金は296億円と低調

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市況

 13日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比1.7%増の589億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.8%増の434億円となっている。

 個別では上場インデックスファンド日経銀行株10 <540A> 、WisdomTree 銅上場投資信託 <1693> 、iシェアーズ S&P 500 トップ 20 <313A> 、NEXT 素材・化学 <1620> 、グローバルX S&P500 ETF <379A> など12銘柄が新高値。iシェアーズ グリーンJリート ETF <2852> 、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> 、iFreeETF 東証REIT指数 <1488> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> 、iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621> など39銘柄が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree WTI 原油上場 <1690> が4.08%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が3.31%高、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <2838> が3.18%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は8.19%安、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> は3.85%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.68%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は3.23%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は3.05%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が313円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金296億300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均336億9300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が32億6600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が28億3000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が18億2000万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が16億6700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が14億3300万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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